ゼイヴェルが立ち上げたガールズウォーカー(girlswalker.com)
2000年当時、ゼイヴェルの大浜史太郎社長は遠からずケータイが情報通信の主役として、
ブレイクすると予想しガールズウォーカー(giralswalker.com)を立ち上げたのでした。
この大浜社長、学生時代からパーティーの集客などに手腕を発揮し、
20代のころはテレビなどで放送作家として活躍していました。
ガールズウォーカー(girlaswalker.com)を立ち上げる前年に仲間とITベンチャーを立ち上げますが、
業績は振るわずわずか数ヶ月で資本金を使い果たし、初代の社長は行方をくらまします。
ケータイ放送局
預金残高数百円の状態で仲間3人と再出発、このとき社長に就任したのが大浜さんでした。
大浜社長の予想通り、後にケータイはメディア端末として大ブレイクするのですが、
そのときを待たずガールズウォーカーはブレイクを果たします。
ゼイヴェルがガールズウォーカーのコンセプトとして位置づけたのが「ケータイ放送局」。
占いに始まりファッション、コスメ、ダイエット、
サプリメントまで女の子の好きなものをたくさん詰め込んだ、
ポータルのディズニーリゾートとも例えられる楽しいサイトを目指したのでした。
その集大成ともいうべくリアルイベントが東京ガールズコレクションだったのです。
ゼイヴェルの進化は次々と新しい試みに挑戦していきます
こうしてgiralswalker.comはその完成形に近づきますが、
ゼイヴェルの進化はとどまるところを知りません。
ブランディングと社名を変えて、次々と新しい試みに挑戦していきます。
そんな試みのひとつがヤフーとの提携から生まれた、
ECサイトファッションウォカー(fashionwalker.com)です。
現在ではブランディングの手を離れて独自の運営となっていますが、
TGCで蘭ウェイン登場するリアルクローズの公認ECサイトであることに変わりはありません。
ブランディングはその後も、海外のファッションブランドを一堂に集めたOsaka Import Collection
の開催、kitsonのリアル店舗展開、ネット上でのライバルともいえるCROOZとの提携で
Asia Girls Explosionを成功させるなど、ガールズウォーカー(girlswalker.com)のブランディングの躍進は続きます!
